かぎ編みで雑貨を作るひとhime*himaのブログ

編んでみるとちょっとだけしあわせになるかもしれない編み図を描いてます。

細編み解説



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。
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http://himehima.hatenablog.com/entry/attention
[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと]

こんにちは。

 

今日は、細編みの編み方を解説しますね。

ちょっと長くなりますがどうぞお付き合いくださいね。

細編みは、×の印で表されているところで…本によってはで表示されているものもあります。

一番下の楕円が連なったものは、鎖編みが8目…これが作り目で、編みはじめは必ず作り目を編みます。

そして、細編みの横にある青地の楕円の記号も鎖編みで、これは1段の編みはじめの立ち上がり目になりますヨ。(立ち上がり目のことについてはまた別の日に詳しく書きますね。)

 

それでは、細編みの編み方を写真で解説します♪

昨日の鎖編みと同じように作り目を鎖編みで8目編みます。

(昨日の鎖編み解説 参照)

 

さらに立ち上がりの目を鎖編みで1目編みます。(編み図の青字の鎖編み)

 

作り目の鎖編みは裏返した「裏山」とよばれるところを拾います。(写真のところ)

ちょっとわかりにくいけど、針先を裏山に入れたところです。

針側から数えて2つ目の裏山を拾います。(1つ目は立ち上がりで編んだ鎖編みです)

 

左人差し指に掛かってる糸を針先に引っかけて裏山だけくぐらせます。

裏山だけにくぐらせたところ。

次にまた針先に左人差し指に掛かってる糸を引っかけて、の方向へ針に掛かってる2本の糸にくぐらせます。 

細編みは、編む場所に針を入れて、人差し指の糸を引っかけて針を入れたところか出してきてまた人差し指の糸を引っかけて、針に掛かってる2本の糸にくぐらせる…とできます。

「針を入れて、引っかけて、出してきて、また 引っかけて、2本の糸にくぐらせる。」

 

 

といいながら④~⑦を繰り返して編んでみてください♪

呪文のように唱えながら編むとちょっとしたリズムができて編むことに慣れてきますヨ♪

1段目ができたらこんな感じですヨ♪続けて2段目です。

立ち上がりの鎖編み1目を編む。(編み図青字の鎖編み)

立ち上がりを編んだら、編む向きを変えます。(目が緩んでるのは気にしないでね)

 

 

では、細編みの呪文で…

「針を入れて」

 

「引っかけて」

 

 

「出してきて」

 

 

「また引っかけて」

 

 

「2本の糸にくぐらせる」 …と細編みが完成します!

 

⑩~⑭を繰り返して1段を編んでみてくださいね。

編み終わったら8目ちゃんとあるか確認してみてください。

 

 

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