かぎ編みで雑貨を作るひとhime*himaのブログ

編んでみるとちょっとだけしあわせになるかもしれない編み図を描いてます。

ミニマルシェバッグ作り方①(編み図解説)



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。
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[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと]

こんにちは。

今日から、3日間に分けてミニマルシェバッグの編み図解説と作り方の説明をしようと思っています。

 

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編み始めてしまうと編み方の説明だけに頼ってしまって、編み図は置いてきぼりになりがちなので…今日は、編み図のことちょっと説明しますね。


ミニマルシェバッグの編み図です。(拡大してください)

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この編み図は中心から編むタイプの編み図で、糸で輪を作って編み始めます。

 

中心のは、ただの丸ではなくて、糸を輪にするという意味を持っていますよ♪

 

そして、作り目と呼ばれる部分は、1段目の外側に細編み(×)が6個描いてある部分になるので、糸で輪を作ったら、その輪に細編みを6目編むということになります。

 

次の段(段目)は、段目の細編みに編みいれていき、段目は段目の細編みに編みいれていきます。各段は色を分けていますよ♪

 

・ ・ ・ ・ ・ 

 

編み図などを見ていて、「1模様○目」とかっていう記述を目にしたことはないですか?

 

1模様○目」の「1模様」とは、模様を表す単位みたいなもので、あみものはだいたい1つの模様が繰り返し編まれて全体の模様を作り出しています。

 

中心から編むタイプのものでも、1模様ごとに分けることが出来て、まぁだいたい作り目の数で模様が分かれていることが多くあります。

 

たとえは、作り目が細編み6目から始まるものだと、1模様が6回繰り返されるようになっている…とか、

作り目が細編み8目から始まるものだと、1模様が8回繰り返される…など。(注:あ、でも、例外もありますヨ)

 

中心から編むものでも、この1模様がどうなっているのか…模様分けをしてみると、あんなにわかりにくかった編み図でも簡単に攻略することができるようになりますヨ♪

 

ではでは、このミニマルシェバッグの編み図も1模様に分けてみましょう!

 

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編み図全体を赤線で6個に区切っていますが、その6個に区切った1つがこの編み図の1模様になりますヨ。

 

わかりにくい編み図もこの1模様がただ6回繰り返されているものだと思うと、全部を目で追って、全部を把握しようと思わなくてもいいので、編み図ってそんなに難しくないのかも…って思えてきませんか?



そして、

増目」の記号は、増目記号で、「同じところに2目細編みを編む」ということになります。

上側に描いている「1模様」は、1段ごとに目数が増えているところを詳しく書いてみました。

 

3段目から細編みの横に青字で番号を打っていますが、

3段目を編むときは、×を編んだら、×は同じ場所に入れるので「1 23、1 23,1 23…」と数えながら、そして、4段目を編むときは、を1目ずつ編んだら、は同じ場所に入れるので「12 34、12 34、12 34…」と数えながら、リズムをつけて編んでいくと間違いも少なくなりますよ。

 

段数リズムで数える数は同じなので、そうやってリズムをつけて編むようにすると、今何段目を編んでいるかも間違わなくなりますよ♪

 

これは、さらに大きく細編みを増やしていくものでも使えるので、覚えておいてくださいね。

 

ちょっと長くなってきたので…

6段目以降の編み図は、また明日…編み方を添えて説明しますね。

 

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