かぎ編みで雑貨を作るひとhime*himaのブログ

編んでみるとちょっとだけしあわせになるかもしれない編み図を描いてます。

編み目の高さと鎖編みの数



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。
↓↓↓
http://himehima.hatenablog.com/entry/attention
[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと]

こんにちは。

 

かぎ編みの基本的な決まりごとの1つに、

細編みは鎖編み1目、中長編みは鎖編み2目、長編みは鎖編み3目と同じ」いうのがあります。

細編み・中長編み・長編みは、編んだときの目の高さがそれぞれ違います。

編んでみるとわかると思いますけど、細編みが一番低くて、長編みが一番高いんですよね。

その高さは、鎖編みでもあてはまることができて、

↓↓ここに書いているように、それぞれの編み目の高さによって鎖編みの目数は違ってきます。

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これは、かぎ編みをする時のルールなので、はじめから決まっているんですですけど

…決まっているというより、誰が編んでも、そのように目の大きさが同じになるということなんですよね。 

そして、立ち上がり目で編む鎖編みの目数とも関係しています。

かぎ編みは、1段を編み始めるときに、その1段目の高さから突然編むことができないので、その段がどの編み目で編むのかによって、立ち上がり目を鎖編みで作ってあげないといけないんです。

鎖編みで立ち上がり目を編むためにも、それぞれの編み目の高さにあった鎖編みの目数を覚えておかないといけないんですよ。

ところで、

細編みが鎖編み1つ分で、長編みが鎖編み3つ分ということですけど…

そうなると、

細編みが縦に3段で、長編み1目分の高さが出ることになりますよね。

鎖編みを細編みに置き換えて…と頭で考えると、そうなるはずですよね。

(実際に編んでみると、編み加減によって誤差があるかもしれないけど…)

それぞれの編み目の高さの関係性は、オリジナルでドイリーを編むときに、知っておくと役に立つので、長編み1目は細編み3個分かな~とか、ちょっと心に留めておいてもらうといいかなと思います。

 

 

これならできる!みんなの教科書 かぎ針編み きほんの基本 (高橋書店の手芸のきほんシリーズ)

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