かぎ編みで雑貨を作るひとhime*himaのブログ

編んでみるとちょっとだけしあわせになるかもしれない編み図を描いてます。

ルームシューズ2(足の甲の部分)



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。
↓↓↓
http://himehima.hatenablog.com/entry/attention
[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと]

再びこんにちは。

続きです!
 
これから足の甲の部分を説明します。

f:id:himehima:20170729205619j:plain

 

f:id:himehima:20170729205625j:plain

f:id:himehima:20170729205629j:plain

緑字の編み図を説明しますよー

***************
ルームシューズ1(底の編み方)では、ここまで編みました。

f:id:himehima:20170729205642j:plain

↓1目めに印をしていますが…ここから数えて33目に針を入れて、ここから細編みを6目編みます。

f:id:himehima:20170729205648j:plain

※サイズ調整で、底の段数を増やしたり、幅を広くした場合は、かかと側から丁度真ん中あたりを中心にして6目拾ってくださいね。
 
細編みを6目編みました。

f:id:himehima:20170729205652j:plain

 
このまま次の段は両側2目ずつ増やして、編み図(緑字)のとおり13段編みます。
※サイズ調整して段数を増やした時は、13段ではなく調整しながらもう何段か増やしてください。
 

f:id:himehima:20170729205703j:plain


ここまで編めたら裏返して今編んだところを本体に細編みで編み綴じます。
※ここから編み図がありません…
 
編み地を裏返したら、針にかかってる糸を一旦外して、本体側から針を入れて戻します。

f:id:himehima:20170729205706j:plain

本体側の針を入れる場所は、甲の部分の編み始めの細編みから12目めです。
※ここもサイズ調整していたら、甲の部分で増やした分だけ拾う目が変わります。
 
甲の部分の糸を本体の方へ引き抜き、立ち上がりの鎖編みを1目編んで最初の細編みを編みます。

2目~7目めは、
表側にこのように↓目を出したいので…

f:id:himehima:20170729205715j:plain


本体の細編みを拾う時は、
細編みの頭2本を拾わずに、外側のみ1本を拾います。

f:id:himehima:20170729205719j:plain


7目まで編めたら、
8目~12目は、(本体の)細編みの頭2本を拾って編みます。
 
こんな感じになります。

f:id:himehima:20170729205723j:plain


反対側は、新しく糸を付けて
つま先側から編み綴じ…

f:id:himehima:20170729205727j:plain

5目までは普通に細編みの頭2本を拾って編み、6目~11目までは、同じように外側1本のみを拾って編みます。

f:id:himehima:20170729205731j:plain

最後の12目はまた普通に細編みを編みます。
 
両側編めたらこんな感じ↓

f:id:himehima:20170729205737j:plain

裏地側です。
 
表に返すと…

f:id:himehima:20170729205741j:plain

↑こんな感じです。
 
ここまで編めたら
履き口に1周細編みで縁編みをします。

f:id:himehima:20170729205745j:plain

かかと側から編み始めます。

1周細編みが編めたら、
ルームシューズの形は完成ですヨ♪

f:id:himehima:20170729205750j:plain

 
横幅が広くなり過ぎたら、甲の部分を編む時、最後の段(12~13目)で両端を2目一度して減目をするといいかも。
 
ルームシューズ2(足の甲の部分)は、ここまで…
続きます…