かぎ編みで雑貨を作るひとhime*himaのブログ

編んでみるとちょっとだけしあわせになるかもしれない編み図を描いてます。

編み方解説|ガーランド糸色変え方



編み図をご利用の前に必ずお読みください。よろしくお願いいたします。
↓↓↓
http://himehima.hatenablog.com/entry/attention
[編み図をご利用いただくときに守っていただきたいこと]

おはようございます。

今日も早速本題ですが…昨日のこれの補足です。 
 
糸の色をアルファベットに合わせて変えないといけないという、めんどくさいことをやらなければいけないので、その色の変え方…hime*hima流のやり方を説明します♪
 

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アルファベットHで解説します。
 
1.まず編み図通り作り目の鎖編み10目を編みます。

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2.1段目は、細編み10目。

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昨日の説明の中に書き忘れてたけど、1段目…奇数段が裏目(出来上がり時裏側)となります。
 
3.編み図では2目めより糸の色を変えるので、1目めの途中(細編みを完成させる前)に糸を持ち替えます。

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4.持ち替えた糸を針に掛けて、細編みを完成させます。
↓新しい糸で細編みを完成させたところ

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5.糸の色を変えた最初の目(編み図では2目め)は、初めに編んでいた糸(緑)と変えた糸(白)の端を針の上に掛けて、一緒に巻き込むように編みます。

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なんで、変えた糸(白)の端を巻き込むかというと…糸端が固定されて編みやすくなるからです。
 
6.糸を巻き込んで2目めを編む時こんなふうになります。

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7.編み図の通り白糸で2目編んで裏側を見てみると白糸も緑糸も糸先が同じように出てきています。

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8.緑糸に戻す時も、白糸では細編みの途中までにして、緑糸で細編みを完成させます。

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9.緑糸で細編みを編む場合も、白糸は針の上に掛けて、巻き込むように編みます。

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そうするとどちらの糸の先も編む方向に移動しています。

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10.2段目が終わりました。

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2段目…偶数段が表目(出来上がり時表側)になります。
 
11.3段目(奇数段・裏側になる)で糸を変える時は、緑糸を手前に持ってきて、細編みを完成させます。

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12.もちろん使ってない糸先(緑)を巻き込んで編みます。

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13.変えた(白糸)の1目め。  …わかりにくいけど。

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14.緑糸に戻す時も白糸は手前にして細編みを完成させます。

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15.3段目終わりました。

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奇数段は手前に糸が出るようにしておくと、綺麗な出来上がりになります。
 
こんなふうに糸を変えて変えて編んでいくと、アルファベットが浮き出してきます。